へんじんもっこ おかんブログ

へんじんもっこの食いしん坊看板おばさんの雑記帳。我が家の晩ご飯。へんじんもっこのサラミの食べ方。庭で育てたハーブやハーブティー。アロマで作った色々。

2014年03月

こんにちは!庭のハーブ達

マンゴーソース・ワイルドストロベリー・バジル
ワイルドストロベリーのソース


ワイルドストロベリーの花
ワイルドストロベリーのお花
赤い実をつける
小っちゃいけど とっても甘くておいしい
ヨーグルトもお供に欠かせない女王です


ミント3-24
冬の間屋内に避難していたミント
元気に青々と茂っています

ここんとこ、胃腸が弱ってる感じがするので
お番茶にミントを一枝いれてミントティー

やさしい香り
一枚食べてみると あんまり味しないぞ
種類なのか?太陽に当たってないからか ?
次は違うミント にしてみよう
レモンバーム
レモンバームも若い芽が沢山出てきた
これでレモン味のティーが飲める~
楽しみ~

夏のリラックスティーに欠かせないもう一つの立役者
レモンタイム
匍匐性のタイム

レモンタイムの花2
こんなに可愛くお庭を飾ってくれるレモンタイム
心がうきうきして来ます 初夏が待ち遠しい
お庭でお茶したい方はご予約くださいね てへ

レモンバーム・レモンタイム・レモンバーベナ(又はレモングラス)
リラックスタイムの三種の神器
私の中では最強トリオ又はカルテットなのだ



セントジョーンズワート3-24
オイルに成分を抽出して
昨年 あたしの膝の痛みを緩和してくれた
セントジョーンズワート
今年はどんな風に活用出来るかな?



この冬は雪が少なかったので
初めて
フレンチタラゴンの越冬に成功!
新芽がたっくさん出てるのを見つけて
思わずヤッタ~
越冬したフレンチタラゴン
冬に種をこぼしておいたルッコラの芽も出て
楽しみ倍増



チャイブの芽3-24
良い子のチャイブの芽もでていますよ
コネギのようにも使えるし
ピンクのポンポンになって咲くお花も食べられる
彩りも綺麗だし
ちょっとピリッっとして サラダのアクセントにもなります
お友達の皆さん良かったら株分けいたします
こんなお花です
チャイブ花

膝の痛みがなくなったので
今年はお庭の手入れがんばりす
ハーブのみんな 宜しくね

 

フランスの美しい村 Le Puy en Velay(ル ピュイ アン ヴレ)

本当に美しい村を見たことがありますか?

フランス ミディ・ピレネ地方の「最も美しい村」

朝美France 1317ル・ピュイ
中世を通じての最大の巡礼地はスペイン東端のサンティアゴ・デ・コンポステラ
この巡礼地のフランスにおける四大基地のひとつ

朝美France 1208ルピュイ
ロワール川の源流に近く標高630メートルの地の
町の真ん中に巨岩が3つ

朝美France 1218ル・ピュイ

教会は工事中


朝美France 1321ルピュイ

登坂の細い路地

朝美France 1238ルピュイ

マリア像は16メートル


慎一France 1515ル・ピュイ

黒いマリアと呼ばれる像のレンガ色は
足下の町の瓦屋根の色との調和を考えてのこと

朝美France 1326ル・ピュイ


朝美France 1258ルピュイ


町にはカフェテラスやスーパーなどもある

大好きなレンズ豆がこの火山台地の特産品


 

フランスの村を訪ねて 世界遺産・コンク

世界遺産 コンク
2011年春

コンク看板
 フランスのミディ・ピレネ地方のコンクはル・ピュイを出発地とする
スペインのサンチアーゴ・デ・コンポステーラへの巡礼の経由地として
ユネスコの世界遺産に登録されている

コンクは山間の小さな村で交通が不便
現代に取り残されたようなひっそりとしたたたずまい 

コンク道

コンク家並み

コンク崖の上の家
山の斜面に建物が寄り添うように

坂道が多い

コンク学校時計
古い町並みに藤が咲いて綺麗
フランスに来て藤を愛でるとは思いもよらなかった

コンク教会から村望
 
新緑がまばゆく植物のエネルギーがすごい

コンク教会裏
サント・フォア聖堂 横から  狭い路地の中に大きい教会

コンク教会
正面入口のタンパン(扉の上の半円形の部分に彫られた彫刻)
「最後の審判」は中世のロマネスク芸術

四福音書家の天使がキリストを取り囲み
キリストは天国に向かって右手を上げ、地獄に向かって左手を下げている
キリストの右手側には聖母マリア、聖ペテロ、聖アントニウス
キリストの左手には4人の天使
上段では聖ミカエルが天秤で魂の善悪を計り
悪魔は天秤が傾くのを待ち構え
地獄に堕ちた人を怪物レヴィヤタンの口に放り込む
中央の大王サタンと地獄の責め苦の罪人

コンク教会内部
教会の内部は窓が小さく薄暗い

コンク巡礼者宿泊所
修道士達の寄宿舎

サント・フォア聖堂の裏手には石棺が
思ったより小さい
小柄だったのか膝を曲げたのか

墓地もあった

コンク宿泊所のシェルマーク
巡礼者達の宿泊所のマーク

コンク出口から教会を望む

村の出口

コンク家と道
どこからでも絵になる山合の村、奥までは行けなかったが
もう一度、静かにのんびり歩いてみたい

  

<へんじんもっこ>カッチャトーレ出来ました

今日はスタッフの休みが多いので
工場のお手伝いに


カッチャトーレ竿

片付けるサラミはカッチャトーレ
熟成と燻製が終わった、竿にかかっているサラミを籠に降ろす 

カッチャトーレ籠

丁寧にサラミを見ながらカットしてゆきます

カッチャトーレ盛
重さを量って袋に2本づつ入れて真空にしてゆきます

カッチャトーレ・カット
断面はこんな感じ

ヨーロッパでは乳酸発酵させたソーセージのことをサラミと呼んでいます
日本で呼ばれているドライソーセージとは
お肉や製造方法が全く違います
お塩も香辛料も厳選した品を使います
へんじんもっこではドイツのアルペンザルツとスパイスを使っています
勿論お肉もこだわって
新潟県内でも4メートルも雪が積もる津南から取り寄せています
つなんポークは脂身が甘みがあってやわらかい美味しいお肉です
親父が惚れ込んでサラミはつなんポークのみでつくっています
出来たサラミは癖もなくやさしい味わいです

このカッチャトーレは
ニンニク風味でやわらかめのサラミ
ビールやワイン、パンにも合います
乳酸菌が生きていますのでこのままでお召し上がり下さい
 

越の鶏むね肉で作った「おかんシュフオリジナル唐揚げ」

長男が「旨い」と喜んだ今日のランチ
越の鶏むね肉で作った「おかんシュフオリジナル唐揚げ」

鶏唐揚げ風1
唐揚げはタップリの油を使いますが
シュフにとっては 油の取りすぎと後片付けが困る

おかんシュフは、フライパンに炒め物をするときよりちょっと多めの油で焼き揚げ
カツもそんな風にして焼き揚げます
後片付けも簡単で

鶏唐揚げ風カット
鶏唐揚げ風カット
詳しくお知りになりたい方はコメントでお知らせください 

写真が2枚UPされてしまいました
どうやって取り消すんでしょう
削除しても居座っています
ごめんなさい

 

お雛様はないけど、和食で晩ご飯

お肉が続いたので今日は和食で
Aコープでお魚探す
今夜は鮟鱇の煮付けと若布の茎の味噌付けにしよう

晩ご飯和食3-3

大根と芽キャベツとカニかまのサラダも 

大根サラダ

鮟鱇は白身でやわらかくて骨離れがいいのであたし向き

鮟鱇煮

玉子焼きも食べたくなって
でも丸いフライパンしかなかったので厚みが今ひとつ

めかぶ味噌付け

若布の茎は、味噌漬けと、わさび醤油の2つの味付けにしました
息子はわさび味噌で食べたいそう
なので合体させました
どんなお味になってるのでしょうか、楽しみです

今佐渡では海藻が沢山採れています 
皆さんはどんな風にして海藻を楽しんでいらっしゃるのでしょうか?

創作料理で晩ご飯

昨日はネットが繋がりにくく、仕事がはかいかない
お陰で少し早く帰れた

パスタスープ

牛のもも肉を煮込んで、いいスープが出来たので
先回ハンバーグを煮込むスープにつかった

今夜はこれでパスタスープと
煮込んだお肉をほぐして何か作ろう

う~ん、

牛肉ポテト

 時間は余りないので、ジャガイモ茹でる時間省略するためおろす
玉葱と椎茸をオリーブオイルで炒め
いい香りがしてきた所でほぐした牛肉を入れる
次におろしたジャガイモを少しずつ入れ火を通す
堅さはスープで調整してっと
ジャガイモはデンプンだから片栗粉で溶いた感触
おもしろい物が出来ました
味付けは佐渡の海のお塩とコショウ 

パンを焼いて完成
 

息子達とラインしてたら「何か送って」と、「煮込みハンバーグ作ろうか?」「うん」ってことで

息子達に送る煮込みハンバーグ

ハンバーグ煮込み中


家庭のボールでは捏ねられない位の量でした
しかし細腕で頑張りました
フライパンで2回に分けて焼き、まとめて煮込みます

ハンバーグ種


私のばあい適当に作る方が美味しいのはどうしてでしょうか
毎回味が違うのも飽きないし 

真空包装して明日発送します
昨日作った挽肉のカレーも、いろいろソーセージも

食べたい物を作ってあげられる家族がいるって幸せ

ご飯やパン準備して待ってろよ


<ハンガリウォーター>ローズマリーの素敵なお話し

我が家のローズマリー数種類ありますが、匂いがキツイので使い道に困ってた
いつからか朝出勤するとき、ローズマリーに触れると元気が出るので好きになった。
可愛いローズマリーちゃん
ハーブ教室に通うようになって、以前より活用できるようにもなってきた。
ローズマリーにはいくつかの素敵なお話しがあります。
一番好きなのを今日は紹介します。

ローズマリー


                              ☆☆☆
14世紀、ハンガリー王カーロイ1世の王妃エリザベートⅠ世は、
70歳を過ぎるころから老齢のために健康を害していました。
ところが、
僧院から献上されたローズマリーとライムをアルコールに漬けて抽出した治療水を使ったところ
みるみる若返って健康を取り戻し、
72歳の時に20代のポーランド王子からプロポーズされました。 
 このエピソードから、
ローズマリー水は「ハンガリー王妃の水(ハンガリアン・ウォーター)」と呼ばれ、
若返りの水の別名を持っています。
後に、ラベンダー、ミント、セージ、マジョラム、モッコウ、ネロリ、レモンなども
加えられるようになったのですが、
ローズマリーが若返りに効果を発揮することを紹介している
エピソードの1つとして知られています。 

☆☆☆

ローズマリー花2

ねっ、素敵でしょ。
真っ直ぐ空に伸びるタイプや、しだれるタイプ
お花も白・ブルー・ピンクと様々
冬でも青々と元気でいてくれます。


 
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